はじめましてっ!「山田のいちばん星」です。2009年から販売させていただいています。  農薬・化学肥料は一切使用しておりません。
あきちゃんの栽培日記

きらら通信

観光案内







駒寄農場の米作り
 奥能登、旧柳田村の鉢伏山のふもとで米作りを始めて3年が経ちました。
 
 農薬、化学肥料は全く使わず、自家製堆肥「ビタコン」を元肥に苗作りから自分たちの手で大切に育てています。コシヒカリ特有の甘みと粘りには自信があります。
 
  また、山奥の棚田での「お米作りオーナー制度」もあります。自分で植えたお米を秋には収穫してぜひ味わってみてください。もちろん作業に参加されない方にもお米はお送りします。
 詳しくは、ホームページ左上ほどの「駒寄農場お米オーナー募集のお知らせ」をご覧下さい。
販売商品
ただ今、2012年度の「お米のオーナー様」募集中です。詳しくはトップページ左側にある「2012年 駒寄農場お米のオーナー募集のお知らせ」をご覧下さい。2012年4月30日締め切りです。
きらら通信 ~お米作り奮闘記(^^♪~
苗その後

 さわやかな五月らしいお天気です。

 昨日は、母の日でしたね。私は、息子からステキなガーデニング用のブーツやエプロンなどもらいました。ガーデニングが楽しくなりそうです。

 能登町当目では、田植えが進み、次々と田んぼが緑色になっていっています。

 私たちの田植えは、25日頃を予定しているので、まだ2週間くらい先ですね。

 他の農家さんより、ずいぶん遅いのですが、25日を過ぎてから植えると、出穂時期がカメムシの活動期とずれるので、カメムシ被害が少なくなると、先輩農家さんから教えてもらいました。

 苗は、ハウスの中で10cmくらいに伸びています。この間、初めて有機の肥料をまきました。無肥料で、ここまで大きくなるのですから、稲は本当に丈夫です。肥料がないので、返って養分を求めて根が伸びるのでしょう。

 

 

 そして、今年もローラーを転がしてより丈夫に育つように鍛えています。

                       がんばれ~!

 

 

 田植え前の山田の様子です。

   

 水が澄んでとてもきれいでした。

 田んぼの中の「江」も今日は、水が澄んでいてオタマジャクシがにぎやかでした。小川の水がこの「江」を通って暖められ、田んぼに入ります。

 そして、「江」には、たくさんの生き物が住んでいます。クロサンショウウオの卵は、無くなっていたので、卵から孵っているはずですが、かわいい赤ちゃんは見つけられませんでした。

   

 昨年も一昨年も見ているので、オタマジャクシとの見分けには、自信があるはずなのですが、今日は見つけられませんでした。

 最後に唐辛子の芽がやっとのぞいてきました。待ちに待ったという感じです。

   


あきちゃんの栽培日記
  
Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス