はじめましてっ!「山田のいちばん星」です。2009年から販売させていただいています。  農薬・化学肥料は一切使用しておりません。
あきちゃんの栽培日記

きらら通信

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駒寄農場の米作り
 奥能登、旧柳田村の鉢伏山のふもとで米作りを始めて3年が経ちました。
 
 農薬、化学肥料は全く使わず、自家製堆肥「ビタコン」を元肥に苗作りから自分たちの手で大切に育てています。コシヒカリ特有の甘みと粘りには自信があります。
 
  また、山奥の棚田での「お米作りオーナー制度」もあります。自分で植えたお米を秋には収穫してぜひ味わってみてください。もちろん作業に参加されない方にもお米はお送りします。
 詳しくは、ホームページ左上ほどの「駒寄農場お米オーナー募集のお知らせ」をご覧下さい。
販売商品
 「山田のいちばん星(駒寄米)」、おかげさまで完売いたしました。来年も更に努力しおいしいお米を皆様にお届けできますように頑張ります。
きらら通信 ~お米作り奮闘記(^^♪~
寒ブリまつり

   22日(日)大寒にしては、めずらしく穏やかな天気に恵まれたこの日、能登町の冬の一大イベント「寒ブリまつり」がにぎやかに開催されました。

  

 私達は、旧柳田村で生活しているので、山菜やきのこ等山の幸は、身近な存在ですが、能登町に合併してから、海の幸ともこうしてお付き合いできるようになりました。

 どんなお付き合いかといいますと、

 私は、昨年から農業委員をさせていただいているのですが、この農業委員会で「餅つき」をして、「寒ブリまつり」に参加したのです。

 前々日から、もち米を水に浸し、小豆を煮てあんこを作り、うすやきねや蒸し器等、それぞれの得意分野で準備万端、本当にお世話になりました。

  

 「よいしょっ!!」の掛け声とともに、餅つきが始まると、つきたてのもちを求めて長蛇の列ができました。ありがたいですね。

    

 このお餅は、販売ではなくふるまい餅で、気持ちのある方に東日本大震災の募金箱に募金をしていただきました。みなさん、たくさんの暖かいお気持ちありがとうございました。

 農業委員会は、普段はあまり目立たない存在ではありますが、初のイベント参加で少しは、存在をアピールできたのではないでしょうか。

 私は、当日お餅を渡す係だったのですが、マスクをしていたせいでしょうか。全く別人に見えたと何人かの人に言われました。マスクひとつで、変身できるかも…

 

一日たったら、今日からまた雪です。この冬一番の寒気がくるそうですよ。

寒いのはいやだけど、地元の人は「降るべき時に降らな、ダメなんや」と言います。

そのとおり、大寒ですから。そして、自分に言い聞かせます。「冬来りなば、春遠からじ」と。


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