はじめましてっ!「山田のいちばん星」です。2009年から販売させていただいています。  農薬・化学肥料は一切使用しておりません。
あきちゃんの栽培日記

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きらら通信 :223
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2011年07月28日

自然と共に

 長い間、更新が滞っていた間に稲は順調に伸びています。

 今は、田んぼの「溝きり」を行っています。水を干すことによって、根が水を求め、どんどん張るので、よりしっかりした苗になり、倒伏しにくくなります。

   

 さらに、田に水を溜めないで、かけ流す通水を行います。

 

 私たちの「山田」は、山から直接水が流れてきていますが、水量が豊富で真夏でも水がきれることがありません。先日、田んぼへ見学にいらっしゃった他地区の農家さんから、この通水について、「なんてぜいたくな」と羨ましがられました。

 

 

 きれいな水が豊富にあるということは、おいしいお米を作る絶対条件です。これも、自然の恵み、感謝ですね。

  

 さて、例年ならば今はブルーベリーの収穫最中で、一年で一番忙しい時期なのですが、今年は、大雪でたくさんの枝が折れてしまい、収穫量が例年の半分にも満たない状態です。

私たちのブルーベリーを楽しみに待っていてくださる皆さまには、たいへん申し訳なく、お詫びの電話やメールをさせていただきました。

自然には、勝てないとつくづく思います。

春先は、本当に悲しい気持ちでしたが、今は枝が折れた木に、新しい枝がたくさんでてきているのを見て、自然界のエネルギーを感じます。来年は、この枝にきっとブルーベリーがたくさん実ることと思います。

今年こそ、雪囲いをしっかりして冬を迎えたいと思います。

2011年06月28日

梅雨入りしてから、一週間ほどですが、ほとんど毎日雨です。

今日、わずかの晴れ間に「山田」に行ってみました。苗は順調に成長しています。

 

 除草機による除草だけで、ヒエなどの雑草もほとんど生えていません。カメムシ対策に畦の草刈もしました。すっきりです。

 

 

先日、能登半島が「世界農業遺産」に登録されました。

「千枚田」に代表される棚田や揚げ浜式塩田等が評価されたそうです。

 

私たちも谷間の棚田でお米作りをしています。ここの棚田の風景は、空が青いと見ているだけで、幸せな気持ちになれるところです。

 

 

 緑豊かな山に囲まれ、土の一本道、夏でも枯れることのない小川があります。そして、電線がないので、見上げる空がとても広いのです。

 この風景は、ずっと残したいと思います。細長く、深い谷間に小川に沿って続く棚田は、機械も無いはるか昔に、人の手で作られてものと思います。そして、今まで大切に守られ、私たちにたくさんの恵みを与えてくれ続けてきました。

 

 いつまでも、この風景が守られるために、農薬も化学肥料も使わない農業を続けて行こうと改めて思いました。

 

 

 さて、登録つながりです。

「山田のいちばん星」が商標登録されました。

これもまた、励みになりますね。

2011年06月18日

 先日、除草機を押したことを書きましたが、今回は、さらに原点に返って手作業で除草をしました。

 こちらは、会社の近くの「駒寄米」のとれる田んぼです。深水管理の水深が足りなかったのでしょうか?小さいヒエがたくさん出ています。

田んぼに入って、手でヒエを抜き、土の中に埋め込みます。

  

私もやってみましたが、作業は、ずっと中腰で、すぐに腰が痛くなりました。ちょっと座りたいけど、田んぼの真ん中では、座ることもできません。

がんばって、ひと足、ひと足向こうの畦ゴールめざして進みます。もちろん、手では、ヒエを抜き、埋め込みながらです。かなり、つらい作業です。

めでたく畦にたどり着いたら、思わず畦に座り込みます。

除草剤を使っている人の気持ちもわかる気がしました。ですが、ここが頑張りどころです。安全でおいしいお米を作るためには、ここを乗り越えなくてはいけません。

  

除草作業は、4年めには、田んぼの土が全然違ってくるので草が生えにくくなるそうです。

たしかに、「山田」では、今年3年目なので草がずいぶん少なくなりました。

頑張りましょう!! 体じゅう筋肉痛だけど、おいしいお米を待っていてくださるお客様のために、何よりも私たちのめざす農業のために。

一人では、くじけそうだけど、作業に参加してくれた社員に感謝です。

2011年05月27日

チェーン除草機から一週間が経ちました。

 

 2回目の除草作業は、原点に返り人力の除草機です。この除草機を転がしながら、田んぼの中を隅から隅まで歩きます。

 

 

 一往復しただけで、息があがります。かなり、体力も消耗します。しかしながら、ていねいに行うと、最も効果的だそうです。

     

 生えはじめの草が抜けるか、土中に埋められます。また、田んぼの中を歩くことにより、土中のガスも抜くことができます。

作業をしてくれた皆さん、感謝、感謝です。ありがとうございました。

 

少し前の話になりますが、21日に北河内地区の耕作放棄地を復元した畑で、キビとアワの種を蒔きました。

      

20メートルくらいありそうな斜面にひもを張り、一列ずつ種を蒔いていきます。あまり厚く蒔くと間引きする苗が多くなるので、自分の手先で加減しながら少しずつ種を落としていきます。

この自分の手で加減するという作業がすごくいいです。

今は何でも機械化されていて、手作業がずいぶん少なくなりました。機械ならボタンひとつで均等に種を蒔いてくれることでしょう。手を使って加減するという行動が不要になっているかもしれません。ちょっと寂しい気がしませんか?

昔、人間は手の労働によって発達してきたと聞いたことがあります。種まきをしながら、そんなことを思い出しました。

この日、蒔いた種はまもなく、芽が出ることと思います。種一粒、一粒に農家の想いを込めて蒔いてあります。と言いたいのですが、本当は、20メートルの斜面は、思ったより長い距離で、途中で振り返ると斜面は、まだまだ続いているのでした。現実は厳しいです。

   

 

2011年05月24日

今日は、五月らしい清々しいお天気になりました。

 田植えをしてから、約一週間、苗も少しずつ田んぼになじんできたかなと思います。

 そこで、今年も登場しました。チェーン除草機です。たくさんのチェーンをぶらさげて田んぼの中をゆっくり走ります。

除草剤は全く使わないので、草をなるべく生えさせないようにすることは、とても重要です。

 

 

田んぼの中を覗いて見ると、小さなヒエが顔をのぞかせています。去年は、このヒエがたくさん生えてたいへんでした。

今年は、苗の長さが20センチ以上あるので、小さなヒエが隠れるくらいたくさんの水をはります。そうすると、ヒエは自然に弱っていくそうです。

 

今年は、なんとかヒエを大きくしないように、しっかり水管理しようと1日に何回も田んぼの様子を見に行っています。ただ、田んぼの高さが一定ではないので、あまりたくさん水をはると、水没する苗も出てきたりするので、けっこう難しいです。

そして、今日は、苗の補植作業をしました。

田植え機が入ったところと出て行ったところには、苗が植えてないので、手作業で植えます。

膝までの長い長靴をはいて、田んぼに入るのですが、もう田んぼに埋もれそうになりながら、ひとあし、ひとあし進んでいきます。ここで、転んだりしたら大変だよね。と思いながら、無事作業終了です。

2011年05月16日

 

 14日(土)好天に恵まれ、オーナーさん8名の方といっしょに田植えをしました。

     

 

 私も、はりきって参加したのですが、田んぼの中を歩くだけでもう大変です。苗の束から2本か3本を分けて指で押しこみます。

 3列くらいを担当し、腰をまげた状態で進みます。最初どうしようかと思ったけど、慣れてくるとけっこう楽しいです。頑張って、向こうの畦まで到達できたので、感動しました。

オーナーさんは、去年よりとても上手に植えていました。小学生でも、早い早い。私は、かるく追い抜かれました。

 

田んぼには、オタマジャクシがたくさんいます。オタマジャクシの中に植えているような感じです。

 

 

 

田植え作業が終わると、お待ちかね?おやつの時間です。

 今年は、「田舎ピザ」というネーミングで新しいピザを焼いてみました。トッピングは、高菜漬けとちりめんじゃことパプリカです。高菜漬けは、母が漬けたものですが、チーズとの相性がとてもいいのです。

 オーナーの皆さんにも大好評でした。田んぼで一仕事してから、新緑の中で食べる「おやつ」は最高です。

 

 ちなみに、こちらではこの「おやつ」を「タバコ」と言います。煙草は吸わないけど、「いっぷく」とか「一休み」といった意味合いなのでしょうか。

 さて、田植えが終わり、これからの管理がたいへんです。皆さんにおいしいお米を届けられるようにがんばります。

 

2011年05月12日

田植え

 今日、駒寄地区の田んぼで田植えをしました。こちらは、20aと30aの大きな田んぼなので、田植え機で植えます。

苗は、20センチくらいにまで伸びました。とても太くて立派です。

    

苗箱の裏には、箱を貫いて根っこが伸びてビッシリと張っています。

 

今年は、低温で苗の管理が難しかったので、初めてのプール栽培としては、上出来です。

この丈夫な苗が、元気なイネのもとになります。今年こそ、ヒエにまけないように。

さて、田植え機は上手に苗を2,3本つまんで植えていきます。よくできていますね。

 

ベテランオペレーターの谷口さんは、まっすぐ植えていきます。午前中で2枚の田んぼを終わらせました。早い。早い。

 

明後日14日は、午後からオーナーさんと山田の田植えです。こちらは、もちろん手で植えます。

田植えをすると、いよいよ本格的に農業シーズンの始りです。

 

2011年05月09日

トラクターで代かき

 

 

  GWが終わり、能登町当目では、新緑の季節を迎えました。ご近所では、田植えも始まり、まわりの田んぼが次々、緑色に変わっていきます。

 

 私たちも苗がスクスク伸びて、もう15センチくらいになりました。

  

 

 今週中には、田植えをする予定なので、2回目の代かきをしています。トラクターの後ろについているドライブハローでゆっくり、ゆっくり土を均していきます。なかなか技術が要ります。

    

 

 米作りは、収穫までたくさんの工程があります。おいしいお米を作るため、ひとつ、ひとつ手を抜かずていねいに作業をします。農家のプライドですね。 

 さて、田んぼの中の用水では、たくさんのオタマジャクシが泳いでいます。去年もそうでしたが、オタマジャクシの楽園みたいです。

 そのオタマジャクシに混じって、今年もいました。クロサンショウウオの赤ちゃんが優雅に泳いでいます。オタマジャクシとは、違った泳ぎ方をします。エラのところには、将来、足?になるであろう手のようなものがついています。

    

 

 お米づくりをしなかったら、このクロサンショウウオとの出会いもなかったでしょう。きっとみんなオタマジャクシに見えていたはずです。

 最後に、かぼちゃの苗です。23個芽を出しました。まだまだこれから、芽を出しそうです。

  

2011年04月29日

4月29日

今日からGWですね。皆さん楽しまれていますか?

農家は、この時期農作業がたくさんあります。

でも、今年は例年に無く寒いです。春らしいポカポカ陽気の日がなかなか来てくれません。

水稲の苗を育てている農家は、苗の成長が遅れて困っています。

私たちも、やや遅れ気味ですが、ゆっくり成長はしています。今は、約8センチくらいでしょうか。

     

 

そして、今年もこの写真のローラーで、5日に一回苗の上を転がして、しっかり根が張るように、丈夫な苗に育つようにします。

お米オーナー様の募集期限がせまりました。おかげさまで今年は,オーナーさんの人数が少し、増えました。ありがたいです。

今年も皆さんと一緒に、虫や草と一緒に、太陽の暖かさや風のすがすがしさを体で感じながら、お米作りしたいと思います。

おまけの写真は、今年、北河内地区の耕作放棄地だった畑に植えるかぼちゃの苗ポットです

       

3個だけ、芽がのぞきかけています。まだ、おじぎしている状態です。野菜に取り組むのは、初めてなので、ワクワクします。

2011年04月16日

4月16日

種まきをしてから、12日たちました。

 

苗は順調に成長し、5センチくらいになりました。きれいな緑色です。

 

一部不揃いのところを残してシートをはずしました。

  

これから、この苗たちは、ローラーでゴロゴロ転がされ、コシの強い苗に成長していきます。

田植えまで約1カ月、このままスクスク成長してくれることを願います。

 

 苗のハウスのとなりでは、さくらんぼの「暖地桜桃」が満開です。

  

桜はまだ咲かないのに、こちらはもう満開。

今年こそ、さくらんぼ食べれるでしょうか?

2011年04月14日

4月13日 

 今年新たに田んぼが1枚加わりました。今までと同じ通称「北谷内」と言われる地域で、また1枚借りることができました。

この地域は、昔からおいしい米がとれる地域で皆さん自家用米をここで作っています。

今日は、この新しい田んぼで自家製堆肥をまいています。

   

一人でまくのは、けっこうたいへん。

 

 

 

この田んぼにも、お決まりの魚道と内側の水路を作りました。

小川には、きれいな水も流れています。

 

たくさんの生き物が、生息できるように、おいしいお米がとれるように、準備は万端です。

 

   

 

 そして、いつもの山田では、用水に大量のオタマジャクシが泳ぎ回っています。すごい数です。

  

 

昨年見られたサンショウウオの卵もあります。

 

 田んぼには、水が無かったのですが、内側に作った用水のおかげで、生き物たちは元気に春を迎えていました。

2011年04月11日

4月10日

 種まきをしてから、7日目になりました。

 プールの中の苗箱はどうなっているかなとシートをそお~っとめくって見ると、なんと芽がでています。

 長いのは1センチくらいで、ほんのり緑色になっています。うれしいですねぇ。これからどんどん伸びてくれることでしょう。

 

 田んぼには、早期たんすいで水をはりました。

 

  

 さっそく、カエルでしょうか。卵がありました。名前のわからない虫も泳いでいます。今年も自然の恵みでおいしい米がとれそうです。

 我が家の畑では、アスパラガスが顔をのぞかせていました。

  

 長年植えっぱなしなのですが、毎年とても太くてやわらかいアスパラが食べられます。

 桜はまだまだ咲きそうにないけれど、春になっているんですね。

 

 

2011年04月05日

4月4日  初めての種まき

 1ヶ月間水に漬かっていた種もみは、1ミリか2ミリくらいの小さな芽をのぞかせています。

これだけでもう感動ですね。ものすごく愛しくなります。

 

 さて、いよいよ種まきです。

 私は初めてですが、谷口さんと上野さんはベテランの経験者です。ちゃくちゃくと準備が整い、さあ開始と思ったら、今朝の放射冷却で水道が凍結していて水がでません。4月なのに、今年はホント寒いです。

水が出るのを待って、10時より種まき作業開始。

 こんな便利な機械があるんですね。取ってをまわし、ベルトコンベアーを動かすと、種もみが出てきて、次に、上にかける土が出てきます。種もみの量も調整できます。

      

すごいなあと思っていたら、今は、全自動の機械もあるそうです。どんどん人手が不要になりますね。    

3人で流れ作業で、あっと言う間にできていきます。かなり、おもしろいです。

  

そして、完成した156枚をプールに並べて、水をはり、作業終了。約2時間くらいでした。

    

芽が伸びていくのが、楽しみです。

2011年03月30日

3月30日

苗箱に土を入れました。

土は水稲用の無肥料培土です。なかなか販売されていないので、ネットで探しました。ちゃんとJAS有機証明書ももらいました。

作業しているのは、ブルーベリーもお米も栽培スペシャリスト Uサンです。

        

土を入れて自前の定規で均一に均します。

2011年03月29日

3月28日  

やっと春らしい天気になりました。

種まきも近づいてきたので、苗箱を洗いました。

苗箱の底の穴には、いろいろな形があります。

その中で「ダイヤカット」というタイプで敷紙が不要の苗箱を使います。

  

洗った後は、消毒をかねて天日干しにします。

  

 種もみは、1か月冷水に漬けてありましたが、今度は酵素に24時間漬けて消毒します。

  

その後、また食酢で消毒します。

 

2011年03月18日

 

 昨日、一昨日と真冬なみの寒さでした。

 

この度の大震災で被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

実は、私は学生の頃、福島市に住んでいました。福島県や宮城県にも友人がいますが、電話もなかなかつながらず、心配しています。何もできないので、生活に必要な物を送らせてもらおうと思ったら、宅配便は引受していませんでした。

一日も早く生活が安定することを祈るばかりです。

こちらは、今年は春の訪れが遅くて、先日やっと田んぼのあぜが見えてきたと思ったら、昨日の雪でまた真っ白になってしまいました。

       ←こちらは、ブルーベリー畑の入口です

 

 

 

2011年03月11日

3月7日  地産地消商談会

金沢で、石川県農業人材機構主催の商談会がありました。地元の農林水産業者と地元の商工業者によるマッチング商談会です。

もう、お米の在庫が無いので、試食品も出せませんでしたが、情報収集が主な目的で参加しました。

実は、今年、耕作放棄地でアワとキビを栽培しようと思っていて、商品化しても、どうやって販売しようか悩んでいました。同じ会場に古代米を作っている方がいらっしゃるとの情報で、さっそく話を聞きにいったところ、国産のアワやキビは貴重品なので、収穫したら、一緒に販売してあげると言ってくれました。よかったぁ。思い切って声かけてみて。楽しいオジサンでしたし。

この日の出品者は60社くらいでしたが、慣れてる方は展示の仕方も工夫されていて、勉強になりました。皆さん、販売に努力されていて、私たちも頑張らなくてはと思いました。

奥能登から金沢まで、約2時間。能登有料道路ができて便利になりましたが、決して近いとは言えません。でも、そこを往復4時間かけて出かけて行くと、必ず得るものがあります。自分が行動することによって道は開けると信じています。(時々、立ち止まってみることも必要ですが…)

さて、お米の在庫が本当に無くなりました。私は今、近所の方から買ったお米食べています。今年は、たくさん採れるようにと祈ります。

2011年03月10日

 2011年お米オーナー募集のお知らせ。

 今年も、お米のオーナー様を募集します。詳しくはトップページ左の「駒寄農場お米のオーナー募集のお知らせ」をご覧ください。

 

2011年02月25日

我が家からすぐ近くの「セミナーハウス山びこ」で、グリーンツーリズム奥能登大会が開催されました。グリーンツーリズムは、田舎で農林業や漁業の体験を通して自然とふれあうこと等々です。

奥能登でも、農家民宿に宿泊していろいろな体験ができます。私たちもブルーベリー摘み取り体験やお米オーナー制度に取り組んでいるところから、他の皆さんの取り組みを勉強させていただこうと大会に参加しました。

事例発表もあり、情熱あふれる発表に勇気付けられ、「私たちももっと企画を充実させていこう」と思いました。写真は、当日もらったパンフです。

大会終了後は、懇親会がありました。こちらは、情報交換あり、自社製品ピーアールありと、皆さんとても元気で楽しく、収穫もたくさんある時間でした。

そして、駒寄農場でもお米オーナー募集のチラシがまもなく出来上がります。今年は、畑で蕎麦を栽培する予定です。皆さんと蕎麦打ちができればと思っています。ホームページでも募集しますので、よろしくお願いします。

2011年02月21日

だんだん暖かくなってきました。このところ、日中は気温も10℃近くまであがり、ストーブをオフにするくらいです。

駒寄農場では、今年初めて苗作りに挑戦します。今はその準備でいろいろなものをそろえているところです。

         

   まず、3月になったらお米の種である「モミ」を1カ月冷水に漬けておきます。そのための大きなプラスチック桶を買いました。大人もゆうゆう入れそうです。

 

 

  こちらは、種をまくための土です。JAS認定の無肥料の土をネットで探し、ようやく見つけました。

  この他、有機の肥料や穀物酢などなど徐々にそろいつつあります。

 

  いよいよ、農作業の季節がきました。農業は1年1年学ぶことがたくさんあります。今年はどんなことがあるのか、そして、どんなおいしいお米がとれるのか楽しみです。

 

  暖かくなったので、我が家のシイタケがのぞいています。冬の間、ビニールハウスの中に入れておいたのですが、さすがのハウスも寒すぎてぜんぜんでてなかったのに、今日、2つ発見。そして、ハウスの温度計は、40℃を指していました。春です。

 

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